雨田甘夏ねこ日記

雨田家のねこ甘夏が日々のあれこれつづります

雨田甘夏、聞きわけです。【猫と自由とタイミング事情】

聞きわけです。

八雲って、若干空気読まないとこあるんですよ。

例えば、さあもうみんな寝ようね~となって甘夏がKさんのすねの上あたりに丸まってるってるのに、廊下でKさんをおっきな声で呼んだりするわけです。

で、しょうがないな~となってKさんと追っかけっこが始まるので、甘夏は一旦すねの上からどかなくちゃいけなくなります。

そしたら甘夏はなんかもう目が覚めちゃって、もうしばらくKさんと遊ぼっかな~という気持ちになったってのに、ふとお布団の位置に戻ってみるとKさんは寝てて、そのすねの上で八雲が寝てたりするんですよ。

えじゃあ甘夏はどこで寝たらいんですかってなるじゃないですか。

KさんもKさんで、どうして空気が読める甘夏を無視して、好き勝手する八雲をかまってやるんですか!

八雲のほうが弟だからって、あいつも結構もういい歳ですよ!

もうこうなったら、深夜2時に、Kさんの眉間を思いっきり指圧してやりますからね!