雨田甘夏ねこ日記

雨田家のねこ甘夏が日々のあれこれつづります

雨田甘夏、Don't touch meです。【猫とケアときれい好き事情】

Don't touch meです。

こんな機会なので、声を大にしていわせてもらいます。

目ヤニは愛嬌です。

そんな親の仇みたいにむしりに来ないでくださいよ。

ご存知だともいますが、発生直後じゃないと乾いてくっついちゃって取る時痛いんですってば。

だいたい甘夏は毎朝洗顔してますから、まったく不潔でも不衛生でもないんですよ。

Kさんだって八雲に耳の穴とか舐められてる時、ちょと不快な顔してるじゃないですか。

 


 

雨田甘夏、白夜です。【猫と日の出と早朝事情】

白夜です。


雪が積もるとお外が明るくて、早めに目が覚めちゃう甘夏です。

目が覚めるとどうなるかといえば、当然お腹が減ります。

木登りハンモックの爪とぎ部分をガリガリやると、Kさんはすぐに起きるはずなのですが、4時前ではさすがに降りてきてくれません。

木登りハンモックは天井ツッパリタイプなので、突っ張った先がちょうどKさんの枕の下なんですよね。

明け方ってやっぱどうしても興奮しちゃって、八雲に噛みついたりしちゃいます。

そんで追っかけっこになって顔面噛まれて情けないお声とか出しちゃうと、Kさんが「どちたどちた?」と来てくれるので、ま連係プレーといったところでしょうか。

Kさんには、新聞配達のバイトでも勧めてみようかともっています。


 

雨田甘夏、担当です。【猫と係とケア事情】

担当です。

最近なんだかシンさんごはんが多くないです?

シンさんは、八雲が甘夏の分まで奪わないようにガードしてくれるので、安心して食べられます。

不思議なものでKさんがいないと、男3にん、ほんとに気が置けないってか、全員が空気みたいに過ごせます。

シンさんとかほんと自然に床で寝ちゃいますからね。

ねこさんの素質あるともいますよ。

Kさんは何があんなにそわそわさせるのか考えてみたんですけど、ごはんかなっていう期待半分、お爪切りかなっていう恐怖半分、まあ、そんなとこですかね。

 


 

雨田甘夏、そぞろです。【猫と体力と気力事情】

そぞろです。

やっぱ1月って、なんか苦手ですね。

みんな色々あって、八雲もストレス溜めちゃうときがあるみたいです。

甘夏は強くて優しい男を目指してるんで、いざとなったらみんなを守るために頑張ってます。

けどなんか、みんな色々あって、甘夏が近くにいるのに眼中に入ってないって感じるときはやな気分になります。

厄介なことに、そういう気分の行きつく先って食欲なんですよね。

カリカリを通り越してこの前鹿皮しっぽのねずみさんを丸ごと1匹いただいたら直後に戻しちゃいました。

あいつらの毛が太いんで、食道ちぎれるかともいましたよ。

色々ある時ぐらい、また昔みたいに八雲とアログルやりたいなってもいました。

 


 

雨田甘夏、役立たずです。【猫と後世と現実事情】

役立たずです。

驚きもしませんが、Kさんは例の治験、失格になりました。

でしょうね。

こうなってくると甘夏だって毎年のワクチンを拒否しちゃいましょうかね。

なんせKさんは血も涙もないやつらしく、どこを刺しても何も出てこず、ひたすら腕が穴だらけになっただけでした。

で今は周りが痣になっちゃって、腕まくりにも腕時計にさえ不自由しています。

そんな体で甘夏のお爪切りや目ヤニ取りを企むのなら、急所を踏んづけちゃいますから覚悟してくださいね。

ゆっときますがKさんの肘から下、急所しかないですからね。

Kさんはただ、甘夏のあごをちょい強めに掻いてくれていればいんですから。

 

 


 

雨田甘夏、専念です。【猫と集中と可愛がり事情】

専念です。

甘夏を撫でまわしながらでもご本が読みたいKさんです。

読書家なんてくそくらえです。

なんとKさん、新刊ハードカバーをお買い上げです。

右手であご掻き、左手でページめくりなんてやってたら、腱鞘炎になりますよ。

腱鞘炎予防のために右手と左手をしょっちゅう変えるのもやめてください。

甘夏の頭部をなんだともってるんですか。

どうせならお顔の上からスピンを垂らしていただけるとちょいちょいできて楽しんですけどね。

ちゅぱちゅぱもおもしろいんですよねえ。

 

 


 

雨田甘夏、あざときゃわです。【猫とおチビとかまっちゃう事情】

あざときゃわです。

みなさんもうすうす気づいているかとはもいますが、八雲を木登りハンモックに乗せてやってるのはKさんです。

八雲はチョコミントハウスの上でマンチカン立ちをして、短い前脚を目いっぱい伸ばし、Kさんのほうに目配せするんです。

甘夏見ちゃいました。

八雲って、確信犯です。

すげえ健気な表情するんですよ。

あれでこらえられるおとなはいないんじゃないでしょうか。

現にKさんが甘夏の目を盗んで八雲を抱っこしてやってるんです。

そんでまた、抱っこされてる八雲が前脚ぴーんでかわいんですよ。

だから甘夏としては、Kさんのお膝に陣取って、Kさんが動けないようにするので精一杯です。

甘夏がお膝の上であごとか掻いてもらってると、八雲ってずっと鳴いてんですよねこれがまた。

これでこらえられる兄ちゃんもまた、いないんじゃないでしょうかね。