雨田甘夏ねこ日記

雨田家のねこ甘夏が日々のあれこれつづります

雨田甘夏、デトックスです。【猫と泌尿器と腎臓事情】

デトックスです。

なんだかんだ、紫色の赤ちゃんトイレで用を足したい甘夏と八雲です。

でも先に八雲がしてたら、その後に続けて入るのはやっぱ嫌です。

早く片付けてもらえますか?

知ってますよ?

ほかに何個もおトイレありますよ?

ですがやっぱ、いちばん人気のスポットでやりたいじゃないですか。

八雲も甘夏のおしっこが残ってるおトイレではしたくないみたいで、そういう場合は自分のでかトイレでやってますね。

実は甘夏と八雲はおしっこのスタイルが全然違うので、Kさんはお砂の固まり方でどっちのおしっこか見分けられるらしんですよね。

シンさんはふたりのおしっこそのものの質の違いが判るとかいってましたが、それほんとでしょうか。

あ、間違っても、紫色の赤ちゃんトイレをもいっこ買い足すとかそういう的外れの行為はお控えくださいね。

この、我先にと奪い合う感じが楽しいだけなんですから。

 


 

雨田甘夏、モデルです。【猫と案件とギャラ事情】

モデルです。

皆さん推し活してますか?

推し活といえば、アクスタですよね。

うちのKさんは、何を隠そう、甘夏と八雲のアクスタ作って喜んでます!

キーホルダーにして鞄にぶら下げてますが、あれっていつも裏側向いちゃうのなぜなんでしょう。

向きを逆に付け替えたとて、やっぱ結局裏側向いちゃうのって、ほんとなぜなんでしょう。

せっかく甘夏たちが寝る寸前みたいな憮然とした表情でふたり並んでて、むっちゃシュールな作品なのに、残念です。

次はいったいどんなものに甘夏たちをプリントするのでしょうか。

できればおしゃれなものがいいなともっていますが、いかんせんKさんのセンスにかかるとすべてシュールになってしまうのが残念でなりません。

甘夏たちが無関係の、企業さんのお仕事とかは結構上手にデザインできてるともうんです。

やっぱ素材が可愛すぎるのって、デザイナー泣かせなんでしょうかねぇ。

 


 

雨田甘夏、疑問です。【猫と共感と吸収事情】

疑問です。


甘夏たちは元気いっぱい、玄関からテーブルからお布団から、どこでもとことこ馳せ参じます。

ってなわけで、我が家ではダスターが大活躍です。

ほんとにファミレスとかで使ってるようないわゆるダスターが、うちの戸袋にも常備されています。

でずっと腑に落ちないことがあるんですが、あれってなんかいまいち吸水力なくないですか?

例えばですけどおトイレの周りが汚れちゃったとき、拭いても拭いても濡れてるんですが。

でもっと拭くと拭いた分だけ広がっちゃって、こんなことなら拭かなきゃよかったみたいなこと経験ないです?

だけど気軽に捨てられるのも便利だし、何よりシンさんがロールで買っちゃったんで、まだまだなくならないんですよね。

ちなみにおろしたてだったらほんとマジでなんも吸いませんね。

 


 

雨田甘夏、口当たりです。【猫と味覚と体質事情】

口当たりです。

正直に告白しますが、甘夏は過去に、多少生意気だった時期があります。

それはつまり、ドラッグストアに売ってるようなおやつはいただきません、とかいっちゃってた時期があります。

ネットとか専門店でしか手に入らないおやつじゃないとお腹壊しちゃいそうで、とかいっちゃってたってことです。

撤回します。

ドラッグストアで買えるおやつ、普通においしいです。

ってか品揃えやばいです。

食べ過ぎるとそりゃお腹壊しますが、専門店の高級おやつのほうが、もっと壊すこともわかっています。

今度甘夏、ぽんちゅーるってやつを食べてみたいです。

最初のうちは八雲と半分ことかでもいいんで。

 


 

雨田甘夏、不機嫌です。【猫と猫背と虫事情】

不機嫌です。

文学賞の季節ですね。

Kさんがためらいもなく、書店でハードカバーをじゃんじゃん買ってくる時期がやってまいりました。

なぜこんなにも気前がいいかといえば、すぐに売れることを知っているからです。

甘夏は、そんなKさんが恥ずかしいです。

そういう読み方、正直やめていただきたいです。

作家先生も、きっと同じご意見だともいます。

ちゃんと心に響いた対価をお支払いするべきですし、もっとゆっくり味わうべきです。

あともうひとついわせていただくと、本なんか読んでないでもっと甘夏をいたわってもらえませんか?

今はお膝の上で顎を掻いてほしい気分なのですが。

ハードカバーの角っこが邪魔をして近づけません。

いっそ追っかけっこしてあげましょうか?

 


 

雨田甘夏、こだわりです。【猫と見た目と落ち着き事情】

こだわりです。

皆さんはお気づきでしょうか。

うちのKさん、お写メやムービーは極力横長で撮るようにしてるんです。

なぜなら昭和の女だからです。

スマホをカメラ代わりにしてるくせに、お仕事するなら絶対コンピュータ派だからです。

それにカレンダーとか作るときにもやっぱ横長のほうが収まりがいいからです。

TikTokはインストールさえしてないからです。

それに比べてシンさんは、スマホを握れば縦長のお写メばっか撮っています。

いいのが撮れるとKさんに送ってあげていますが、残念ながら縦長のお写真は、観賞用でしかないのですよシンさん。

作品に縦長のお写真は、採用してもらえないのですよシンさん。

ま作品ったって、たいしたことないんですがね。

 


 

雨田甘夏、予想外です。【猫とフェイントとサプライズ事情】


予想外です。

我が家のお爪切りは、隔週の土曜の朝と決まっています。

追いカリかなあと勘違いさせておいてバスタオルにくるむのが、Kさんの常套手段です。

今週こそは引っかからんぞと警戒していたところ、なんと金曜日にやられました。

それは反則ですよKさん。

しかもお腹いっぱいでうとうとしているところを狙ってくるなんて、ほんともうこれは許せませんね。

おかげでいつもほど暴れまくれないままお爪切りが終了となりました。

ま、所要時間が短いのはいいことなのですが、なんか納得いかないんですよねえ。

ゆっても甘夏たちは、いつも覚悟を決めて日々を暮らしてるんでね。

一応確認ですが、体重測定は明日なんでしょうね。