雨田甘夏ねこ日記

雨田家のねこ甘夏が日々のあれこれつづります

雨田甘夏、不審者です。【猫と新品と騒音事情】

不審者です。

変な音とかがしたら、見に行かずにはいられない甘夏です。

皆さん甘夏のこと、臆病だともってるでしょ。

全然そんなことないんですよ?

新しいおもちゃやおやつとか、家具とか家電とか、試さずにはいられない性分ですからね。

どっちかっていうと臆病なのは八雲のほうなんですよ、実は。

意外でしょ?

でも八雲も変な音とかがしたら、やっぱ真相は知りたいわけです。

だから甘夏の後ろをぽてぽて付いてくるんです。

絶対です。

先頭を行くのはいつも甘夏なんですよ。

で、甘夏が安全を確認した場所を覗いて、甘夏が右に曲がったら八雲も曲がって、ってほんとそんな感じなんですよ。

でまれにとんでもない状況に甘夏がびっくりするとするじゃないですか。

そしたら八雲のほうが先頭に立って逃げます。

ほんと逃げ足速いんですよ、八雲って。

かわいいでしょ?

自慢の弟なんです。


 

雨田甘夏、節水です。【猫とヒートとポンプ事情】

節水です。

ついに我が家にも、あこがれのドラム式洗濯機がやってきました。

前面にクリアな窓が付いていて、お洗濯の様子が見えるのが楽しいです。

お水がぐるんぐるん回って、どれだけ見ていても見飽きません。

さらに天板が平らなので、上りやすいのもポイントです。

高さは前のやつよりもありますが、地面と平行なのでぐっすり眠ることさえできそうです。

全体的に、前のやつよりもでかいですね。

とはいえKさんはケチですから、上級モデルを買いませんでした。

ですが甘夏はこれで十分だともいますよ?

だって、おせんたって別に、予約とか遠隔操作とか洗剤を1グラム単位で計量するとかしませんからね。

ん? するんですかね普通は。

ま、いずれにしてもKさんは普通じゃないんで、我が家にはそんな高尚な機能はいらないんですよ。

で、浮いたお金で上級おやつを買えばいんですよ。

 

 


 

雨田甘夏、老化です。【猫と筋力と低下事情】

老化です。

Kさんの脚が思ったほど上がらないのは今に始まったことではありません。

問題はKさんが、とはいえねこさんぐらいは跨げますよともっているところです。

特にサイさんの上でまったりしているところをKさんが跨いだ場合、ほぼ100パーセント膝で蹴られます。

あ蹴られると気づいて体を固くするのですが、そうするとお腹の下に隠した足が動かなくて、結局蹴られます。

あ蹴られるともって逃げ出そうと姿勢を高くすれば、その分早く蹴られます。

とにかく、Kさんに跨がれたら確実に蹴られるんです。

もうほぼ虐待です。

仕返しにねこパンチをしたらKさんはむっちゃ喜ぶので、ほんとマジやってられないです。

 


 

雨田甘夏、風味です。【猫と素材とそのもの事情】

風味です。

しばらく前に、何を血迷ったかKさんが、グルメねこさん向け総合栄養食カリカリを4キロの購入しちゃいました。

誰も食べたことないカリカリをいきなり4キロですよ!

案の定、甘夏の口には合いませんでした。

なんていうか、香りが強すぎて、お味も好きではありませんでした。

ちょと甘夏にはくどいってか、重いってか。

え~甘夏いつものやつのほうが断然好きなんですが。

もっとシンプルな、おふくろの味ってか、食べ飽きない感じのやつ~。

で不思議なのが、八雲がむっちゃ気に入ってるってことです。

八雲とは、食の好みが合うことも合わないこともあるんですが、今回のグルメねこさん向け総合栄養食カリカリはまじで好き嫌いが分かれましたね。

え、ってことは、甘夏はグルメじゃないっていってます?

じゃあ今度、イケメンねこさん向け総合栄養食カリカリ4キロ買って来てみてくださいよ。

きっと甘夏のお口に超絶合うともうんで。

 


 

雨田甘夏、対面です。【猫と縁の下と軒下事情】

対面です。

あれ!

だいぶだいぶお久しぶりの黒ねこさんじゃないですか。

えどうしたんですか何しに来たんですか?

2~3年とかお会いしてなくないですか?そうでもないです?

そうそう甘夏ずっとお聞きしたかったのですが、あのがりがりの子のお母さんなんですか?

あるいはあのぽっちゃりさんのお子さんとかなんですか?

うち、割と黒ねこさんのお客さん多いんですが、もしかしてみなさん家族なんですか?

ちなみに聞いてみますが、あのやせ型の三毛さんもお知り合いです?

え~なんかお元気そうでよかったですよ。

あ、うち最近、白アリ退治したんですよ臭います?

それだけじゃなくてまあここんとこいろいろあったんですけど、うち臭くないですか?

ってか正直お外ってどうです?

やっぱ砂利の上って、肉球痛いです?

 

 

 


 

雨田甘夏、ちっぽです。【猫と自慢の宝物事情】

ちっぽです。

しっぽがあってよかったともうことはいくつもあります。

例えば、立ってるKさんの脚にしっぽを添わせて立っている今この瞬間なんかがそうです。

なんだか、今がとても正しくて、安全で、安定しているような気持ちになるからです。

呼吸を合わせて、Kさんと同じ方向を見ているつもりなのですが、見上げるとKさんと目が合います。

なんだKさんは、甘夏のことを見てたんですね、ってのがまた、たまらなく最適解にもえて、安心するんです。

ま、その後は、撫でてもらったり同じ速度で歩いてみたり、軽く甘噛みしてあげたりと、何でも正解になっちゃうんですけどね。

可能ならば今年こそ、Kさんのお誕生日にしっぽをプレゼントしてあげたいなともっています。

 


 

雨田甘夏、定義です。【猫と杓子と定規事情】

定義です。

朝から雨降りだと、なんか心が落ち着くのは甘夏だけでしょうか。

隣でKさんが小躍りしてるんですが、雨降りのどこにそんな興奮要因ありましたっけ。

ああ、町内の花の苗植えが中止になるともって喜んでるんですね。

ですが確か、回覧板には小雨決行って書いてありましたよ?

そして確か、この町内ではどれだけ降っても小雨ですよ?

さ、Kさん。

いい加減そのリズムの外れたダンスをやめて、カッパ着て行ってらっしゃい。

足元はゴム長のほうがいいともいますよ?

あと園芸グローブじゃなくてゴム手してってください。

で、終わったらちゃんと雨払ってからお部屋入ってきてくださいね。

できればまずシャワー浴びてからただいまをいってください。

甘夏たちはいい子でお留守番してるんで、お留守番偉かったねの魚肉亭も忘れないように。

うわーこりゃ土砂降りになってきましたね~。